カチオン電着塗装とは被塗装物を電着塗料中に浸漬して、被塗装物を陰極(マイナス)、電着槽内の隔膜室内に設置した極板を陽極(プラス) として、この間に100~200Vの直流電流を流し、水中に分散している塗料の微粒子が電気的な力によって(電気泳動)、被塗装物に引き付けられ、凝集析出します。
無電解ニッケルめっきは通称カニゼンめっきと呼ばれ、電気を使わないめっき方法です。めっき後に熱処理をおこなうことにより、非常に硬い膜を形成することができます。また、穴の深奥など、電気めっきでは付き難い箇所にもめっき液に接触していればめっきされるので、複雑な形状の製品にも適しています。
「レゾナコート」は、テフロンめっきをさらに進化させた、弊社独自の高度なフッ素樹脂コーティング技術です。従来のフッ素コーティングでは難しかった高硬度と高密着性を両立させることで、耐摩耗性・耐薬品性・離型性といったフッ素樹脂の特性を最大限に引き出しながら、長期的な性能の安定を実現しています。


